赤ちゃんモデル合格への秘訣

ロゴ
トップページ
<クオリティの高い写真を提出する>
赤ちゃんモデルのオーディションを突破するには、まず第一関門の応募写真が重要です。 スマホで撮影されるママも多いようですが、ブログなどにアップする分には、スマホでも今はカメラ機能も高性能なので、十分綺麗に撮影することができますが、オーディションに提出する写真となると、最低でもデジカメ、できればプロに撮影してもらいましょう。 写真はお顔がはっきり写っていれば、上半身でも全身でも特に問いません。 また赤ちゃんの撮影時の服装は、応募するオーディション企画のコンセプトにあった洋服で撮影するのが良いようです。 そのためには、赤ちゃんモデルのオーディションの企画内容はしっかり把握しておく必要があります。 ブランドタイアップの企画も多いので、何より柄ものやキャラものなど、お顔がガチャガチャしそうな洋服は避ける方が賢明です。 そして最高の100%の笑顔のショットで、よりクオリティの高い写真を提出することを心がけてください。 赤ちゃんモデルは、雑誌掲載の比重がかなり高いので、写真の写りの良し悪しで、合格、不合格の選考基準が大きく変わってきます。 またモデルというと基本は、ほっそりしていることが最低の条件ではありますが、赤ちゃんモデルの場合は別です。 細くて小さい赤ちゃんよりも、ぽちゃぽちゃとして多少お肉がついている赤ちゃんの方が赤ちゃんらしい体系と言われ、どの仕事にも選ばれやすくなっています。 ですから、あまりにもデップリしてサイズオーバーにならない程度の、ぽっちゃり体系なら気にすることなくどんどんオ-ディションを受けてください。 何よりたくさんオーディションを受けることが、合格への近道とも言えるからです。

<必要なのは容姿よりも度胸と愛嬌>
我が子は誰にとっても最高に可愛いものです。 あまりにも可愛いので、モデルになれるのではないかと考えるお父さんお母さんも多くいることでしょう。 その一方で、本当はそういった世界に興味があるけれども、うちの子は平凡な容姿なので無理だろうと諦めている冷静な方もいるかもしれません。 確かに可愛い容姿であれば、スカウトをされたりするかもしれません。 けれど、赤ちゃんモデルは大人のモデルとは全く異なり、整った容姿だけを必要とされているわけではありません。 思わず見ている方もにっこりとしてしまうような無邪気な笑顔や、美形ではないけれども愛嬌のあるかわいらしさは、十分に魅力となります。 また、最も重要なのは、度胸です。 撮影の現場は、いつも過ごしている家の中とは全く違います。 多くのスタッフがいてまわりで注目していますし、ライトでまぶしいほど照らされたりします。 着たくもない服を着せられて、更に何度も何度も着替えをしなくてはいけないこともあります。 大抵の子はびっくりしたり怖がったりして泣いてしまい、落ち着かせるのに時間がかかります。 撮影の時間は限られているものですから、スタッフも早く泣き止ませたいとイライラすることでしょう。 そんな非日常的な状況でも、泣くことなくにっこりと過ごすことのできる赤ちゃんなら、平凡な容姿であってもかなり重宝されることは間違いありません。 どんな容姿であっても赤ちゃんは可愛らしいのは間違いないのですから、もしも度胸のある子であれば、自信をもってモデルの世界に飛び込んでみると良いでしょう。



Copyright(c) 赤ちゃんモデル合格への秘訣. All right reserved.